油断しがちな冬に実はシミが濃くなる??

春夏にかけて紫外線量が急激に増える、ということは周知されていますよね。

4月~8月。この時期にUVケアは欠かさない!という人は多いと思います。

連休のレジャー用にはSPFが高めの日焼け止めと日傘を準備するというのが毎年の日課、という人もいるでしょう。

さすが、美を追求する女子。高い美意識は素晴らしい!

、、と、言いたい所ですが、実はこれでは甘いっ!!

紫外線は春夏にかけてより強くなる、というだけでもちろん一年中降り注いでいます。

しかも意外と知らない人が多いのは、肌の老化を早める『紫外線A波』は一年を通してそれほど大きく変動しない、ということです。

1月から12月までの紫外線A波の量を棒グラフで表すと5月・6月をピークにゆる~いカーブを描きますが、ほぼ直線に近いです。

でも明らかに冬より夏の方が肌も焼けて黒くなるし、そんな風には思えない!という意見もあるでしょう。

実は、大きく変動するのは肌表面に“焼け”を起こしてしまう紫外線B波なのです。

紫外線B波ももちろん肌に与えるダメージからしっかり予防したいところですが、見過ごされがちな秋冬の紫外線A波の方が実は結果的に肌ダメージを大きくしてしまう、というケースが多いのです。

春夏はスキンケアも意識して美白効果があるものに切り換えるのが通常なので、紫外線を浴びた後のケアもしっかりできています。

でも秋冬は、、。

乾燥した空気への対応ばかりに目がいってUVケアは二の次になりがち。

これが紫外線A波を肌内部に取り込んでしまい、冬にシミが濃くなる原因になります。

身に覚えがありませんか??

冬のうっかり日焼けを防ぐ!これは“光老化”という言葉が浸透した今日、欠かせないスローガンになりそうですね。

小麦粉パックは美白に効く??

自宅にあるもので簡単に美白効果があるパックが作れるとしたら嬉しいですよね。

そこで朗報!“小麦粉パック”を知らない手はありません。

小麦粉には、肌の色を薄くする効果があります。

小麦の胚芽エキスは、高級美白化粧品にも使われている成分で、その効能を裏付けています。

早速、その方法についてお伝えしましょう。

とても簡単な方法です!

まず、自宅にある小麦粉をスプーン2、3杯分すくい容器にうつします。

そこに少量の水を(できれば天然水かミネラルウォーターがお勧め)少しずつ混ぜながら加えていきます。

ダマにならないように、小さなヘラのような物があるとやりやすいでしょう。

小麦粉と水が馴染んで、ペースト状になったら完成です。

ゆる過ぎると液だれしてしまうので、パックとして使えるように適度な固さに仕上げましょう。

続いて、丁寧に洗顔をして肌のキメに詰まった汚れや毛穴の汚れを取り除き、肌をリセットします。

顔の水気を拭き取ってスッピン肌になったら、ペーストを肌にのせていきます。

まず、範囲が広い額から、次に両頬、続いて顎と鼻、という順番で伸ばしていくとムラなくきれいに伸ばせます。

この時、皮膚の薄い目元はさけましょう。

全体に行き渡ったらそのまま15分程放置します。

パックの水気が乾いてくると小麦粉がパリパリになってきますがそのままでOK。

時間が経ったらぬるま湯で洗い流します。

洗い上がりの肌を鏡で見るとくすみがとれた、と感じるはずです。

一度でも効果は実感できますが、より定着した効果を出したいなら週に2、3回のペースで継続すると良いでしょう☆

※小麦粉アレルギーがある方はご注意くださいね。

肝斑のケアはどうしたらいいの??

30代から40代に気になり始める“肝斑”。

シミとどう違うのか、対策はどうすればいいのか、お悩みではありませんか?

肝斑は一見シミのようにみえますがシミより薄く、頬骨に沿うよう形で左右対称にできるのが特徴です。

色は淡い褐色で輪郭がぼんやりとしていて、放っておくと徐々に大きくなってくるという厄介なことが。

肝斑は加齢が原因になることからシミと区別して考えがちですが、実は肌表面で起こっていることはシミと同じメカニズム。

メラニンの増殖が肝斑を作ります。

なのでシミと同じように、美白化粧品でケアするのも充分効果的です。

ただ、肝斑はそれプラス、内服薬を併用するケアが一番効くと言われています。

ドラックストアに行けば肝斑ケアの内服薬が売っているので、気軽に手に入ります。

でもややお値段がはるので、使ってみて効いた!と感じても正直継続して使用することができない、というさらなる悩みを抱える人も多いのではないでしょうか。

美容皮膚科に行けば、そんな悩みも解消できます。

保険が効く病院であれば、薬は市販されているものよりもずっと安く手に入りますよ。

(もちろんその際は自分の判断ではなくお医者さんと相談してくださいね)

そして、肝斑も紫外線を浴びることで濃くなってしまいますので、毎日の日焼け止めは必須のケアになります。

肌表面への働きかけと、体の中からのケアを同時にするのが肝斑ケアには有効なんですね。

角質肥厚が肌色を濃くするってホント??

『角質肥厚』という言葉はよく耳にすると思います。

角質肥厚になると、ニキビや吹き出物ができやすくなります。

カサカサした“皮むけ乾燥肌”の原因にもなります。

そしてもうひとつ。

肌色がどんよりと曇って、くすんできてしまいます。

手触りもなめらかさがなくなり、ゴワつきを感じてきます。

そうなると化粧ノリも悪くなってきてしまいます。。

こんな様々な悩みに繋がりやすい角質肥厚は避けたい所ですよね。

人の肌は約28日の周期でターンオーバーを繰り返しているので、今肌の表面を覆っているのは一ヶ月ほど前に作られた肌細胞、ということになります。

表皮の下にある基底層で作られた細胞は、表皮に向かって上がっていき、その間に角質へと変化します。

表面を覆っているのは常に古い角質です。

古い角質は毎日の洗顔で垢となって剥がれ落ちていきます。

この古い角質が正常に洗い流されず、肌に積み重なってしまうのが角質肥厚です。

クレンジングや洗顔がきちんとできていなかったり、乾燥して角質同士がくっついてしまうことで起こってきます。

角質はメラニンを含んでいるため、角質が重なれば重なる程、肌に抱え込むメラニンが多くなってくすみに繋がってくるんです。

もし角質肥厚になってしまったと感じたら、ピーリングのケアをしましょう!

ピーリングとは古い角質を大掃除するケアです。

しっかりしたいならエステがおすすめ。

一回のケアでくすみがとれ、ぐんと肌色がトーンアップします。

忙しい方はスクラブなどで自宅でできるアイテムもありますのでぜひ試してみてくださいね☆

ヨーグルトで美白できるってほんと??

某化粧品会社の美白アイテムが被害者を生み、社会問題になっています。

女性にとって白い肌は永遠の憧れですが、これによって美白化粧品に手が伸ばしづらくなった方も多いのでは?

そこで、美白化粧品を使わなくても美白効果が期待できるスキンケアをお伝えします!

まず、市販の無糖ヨーグルトを買ってきましょう。

パックを開けたら、ヨーグルトの上に透明な液体があると思います。

これは“ホエー”といって美肌効果がある、天然の美容液になります。

肌炎症を抑える抗炎症作用があるので、ニキビや肌荒れを起こしやすい人にも効果的です。

洗顔後、タオルで肌の水気を拭いたら、いつも使っている化粧水を簡単につけましょう。

次にコットンにこのホエーをたっぷり染み込ませ、額、両頬、鼻、顎に5箇所パックをします。

時間は5分~7分。これを夜のお手入れに組み込んでみてください。

活性酸素を抑制する効果があるので、シミの原因となるメラニンの発生を抑えます。

保湿効果にも優れていて、パック後の肌はとてもしっとり。

数日続ければ、肌色がブライトアップされてくるのを実感できるでしょう。

何より嬉しいのは、食べられる安心な成分で価格も安くお財布と相談しなくても続けられる点。

美白は一日にして成らず、なので続けることが大事なんですね。

高価な化粧品に頼らなくても、工夫次第で美白ケアはできます!ぜひ今夜から気軽にはじめてみてください☆

プラセンタは美白に効果あり??

プラセンタとは胎盤エキスのことです。

胎盤は妊娠中に胎児に栄養を供給するために、母体内で作られます。

胎児はお母さんの身体の中でこの胎盤から酸素や、成長に必要な様々な栄養素を取り込みます。

出産後、この胎盤は体外に排出されます。

赤ちゃんが無事出産されると、不必要になるため一緒に出ていくんですね。

赤ちゃんを育てるためだけに作られる、母体の神秘とも言えるこの胎盤。

プラセンタはこの素晴らしい胎盤から抽出されるエキスです。

例えるなら、衰えてきた細胞にダイレクトに効いていく賦活剤のようなもの。

細胞増殖の効果があるため、ダメージを受けた細胞生成の機能を底上げし、元気にしていく効果があります。

肌色が濃くなるのは、紫外線などのダメージを受けることによって肌にメラニンがつくられることが原因です。

細胞生成時にダメージを受けるとメラニンが大量生産されて細胞内にたまるんですね。

プラセンタは肌細胞生成を活性化させるので、肌のターンオーバーを促進し、できてしまったメラニンを早く体外に排出していく効果があるのです。

プラセンタエキス入りのスキンケアはこういったことから美白にとても有効です。

また、美容皮膚科に行けば“プラセンタ注射”というものがあり、体内に直接取り込むこともできます。

保険が効くものもあるので、1,000円から1,500円程でお値段もそこまで高額ではありません。。

しかもプラセンタは、細胞のガン化も防ぐことが認められています。

定期的にプラセンタ注射をすれば、美白だけでなく身体の健康を維持することにも繋がるんですね。

とはいえ注射の場合は1度だけで劇的な効果を実感できるというものではなく、習慣にすることが必要です。

皮膚科のお医者さんも健康のために、このプラセンタ注射を習慣にしている人が多いようですよ^^

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どんよりくすむ、皮脂酸化って何??

夕方になって鏡をみると、疲れた感じに顔がくすんでいる、、と感じたことはありませんか??

朝は明るい肌色でも、日中になるとどんよりと顔色が曇ってくる、これは“皮脂酸化”が起こっていることが原因です。

肌は日中に皮脂を出します。

この皮脂が空気中の酸素に触れて徐々に酸化してくること、これが皮脂酸化です。

例えると、揚げ物をする時の油は新鮮なうちは透明で澄んだ色ですが、ずっと使って古くなってくると茶色く濁った色に変化してきますね。

これが肌の上で起こる、ということです。

皮脂酸化は肌にダメージを与えます。

脂性肌の人は普通の人より、皮脂酸化のダメージを受けやすくなります。

テカリやすい人は要注意!ということですね。

皮脂酸化ダメージは肌のキメを次第に粗くしていきます。

そしてニキビも出来やすくなります。

Tゾーンにニキビができやすい人は、脂性肌の可能性があるので気になったらぜひエステやデパートのスキンケアコーナーで肌チェックをしてみてください。

皮脂酸化は誰にでも起こりますが、活性酸素を発生しやすい身体だと酸化はより早く起こってしまいます。

対策方法は『抗酸化』をうたっているスキンケアアイテムを使うことと、喫煙、ストレス、過剰な飲酒などは控え、活性酸素を生み出す生活習慣に気をつけることです。

また、ビタミンCとビタミンEのサプリメントを摂取することは抗酸化にとって絶大な効果がありますのでこれもオススメの方法です☆

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トマトで美白ができるってほんと??

新しく注目されている“トマトの美白ケア”をご存知ですか??

一日一個、晩御飯にトマトを食べるだけという簡単な方法です。

食べて美白!というのも意外ですが、トマトに美白効果があるということもあまり知られていないことだと思います。

トマトはリコピンと呼ばれる栄養素をたくさん含んでいます。

このリコピンは、シミ、そばかすやくすみの原因となるメラニンの生成を抑制する効果があるのです。

紫外線を浴びると肌内部に活性酸素が発生し、チロシナーゼという酵素が活発に動きはじめます。

これがメラニンを生成する手助けをしてしまうのですが、リコピンはこのチロシナーゼを阻害することで、メラニンが作られないよう働きかけます。

一日一個、トマトを食べる、という習慣をつけることで、翌日に浴びる紫外線への抵抗力をつけることができるんですね。

高い抗酸化作用を持っているので、美白だけでなく動脈硬化などの生活習慣病の予防にもなるので一石二鳥!

リコピンはトマトの赤味成分なので、熟した真っ赤なトマトを選ぶとより効果的が高まります。

また、同じく美白効果があるビタミンCも含まれているので、食べるだけじゃなく薄く輪切りにして直接肌にのせる〝トマトパック″を同時にするのもオススメです。

スーパーで簡単に手に入るトマト、高価な美白美容液を買うよりお財布に優しくて、しかも科学的な成分じゃないので安心。

トマトの力でぜひ透明感のある白い肌を手に入れてください^^

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そのくすみは“糖化”が原因??

“糖化”という言葉をご存知ですか??

近年、注目されているエイジングの肌悩みを引き起こす原因の一つです。

その名のとおり、「糖分が化ける」ことにより起こります。

糖尿病という生活習慣病がありますが、これと似たようなことが肌内部でも起こるんです。

年齢肌は、真皮層にあるコラーゲンを作り出している細胞が衰えてきます。

繊維が芽細胞と呼ばれる細胞です。

コラーゲン産生が鈍ってくると、新しいコラーゲンが作られないため、古いコラーゲンがいつまでも停滞してしまいます。

体内の糖分がそんな停滞コラーゲンと結びつくと、糖化が起こります。

糖化はコラーゲンの変質とも言えます。

糖化が起こった肌は、くすみが出てきます。肌弾力の低下も著しくなります。

美白のケアをしながらUV対策も怠らないようにしているのにいっこうに肌色が明るくならない、という方は、この糖化が原因かもしれません。

この糖化を防いでくれる、優秀な食べ物があります。

それはズバリ!『生姜』です。

血流改善や代謝アップ、殺菌力に優れていることで知られる生姜は、実は抗糖化にも高い効果を発揮します。

スーパーで安く手に入る生姜はコストもかからず経済的。

相性がいい食べ物が多く、毎日の食卓に気軽に取り入れることができますね。

すりおろして冷奴に添えたり、野菜炒めや味噌汁に加えてもOK。

いろんな料理とコラボレーションさせれば、飽きずに続けられます。

生姜で身体の中から糖化を撃退して、明るい肌色を手に入れましょう!

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シミ対策は目から入る光にも注意が必要??

シミを濃くする紫外線、、。

それだけじゃなく、肌のハリをも奪ってしまう紫外線、、。

アンチエイジングにはこの厄介者との付き合い方が要になってくる、と言っても過言ではないでしょう。

日焼け止めは毎日欠かさず塗ってるし、出かける時は日傘にロング手袋もするようにしてるから私は対策バッチリよ!

と、自信を持って言う方もいるでしょう。

そんな方に悲しいお知らせです。。

実はそれでもまだ万全の対策、とは言えないのです。

シミは直接浴びる紫外線だけでなく、目が感知する紫外線によっても濃くなるという事実があるのです。

太陽を直接見る行為は目に悪いと言われますが、目を痛めてしまうだけでなく目から入る紫外線に対して身体は反応します。

目がキャッチした紫外線は、その強さを判断して身体にメラニンを作る信号を出すことが研究により分かっているんです。

サングラスをかけることは目の保護になるだけでなく、この信号を発信しないことにも繋がるんですね。

なので万全の紫外線対策は日焼け止め+日傘+サングラス!となります^^

サングラスは日常的に使いにくいかもしれないので、UV対策が施された通常の眼鏡を代用してもいいでしょう。

できるだけ紫外線を目に取り込まないということがポイントです。

視力がいい人でも、度が入っていないUV対策の眼鏡をひとつ持っておくのは何かと便利かもしれません。

ファッションに合わせておしゃれを楽しむこともできますし、ノーメイク時のちょっとしたお出かけ用にも眼鏡は結構使えますよ♪

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シミは肌の記憶が原因??

美白化粧品を使ったケアだシミを薄くすることに成功したけど、紫外線が強いシーズンになるとまた濃くなって目立ってくる、、
睡眠不足だったり、身体に疲れがたまっている時も心なしか濃くなる気が、、

こんな悩みがシミにはつきものですね。

一度薄くなってもまたぶり返してくのは、肌の内側に眠る“シミの記憶”が原因です。

シミは、表皮という肌表面の層の底にある『メラノサイト』という細胞が『メラニン』という物質を作り出すことによって濃くなります。

このメラノサイトは、大変記憶力のいい細胞で、過去に受けた肌ダメージをなかなか忘れてくれません。

20代の頃、日焼けした肌に憧れて肌を焼いていた、という女性が30代、40代になってその名残りのぽつぽつシミに悩んでいる、ということは多いです。

若さの記憶は失いたくないけど、メラノサイトにはその記憶は忘れ去って欲しいものですね^^;

メラノサイトにシミの記憶を忘れてもらうには、できるだけ紫外線を「もう浴びせない!」ことと、あの時はゴメンネという気持ちで「美白ケアをし続ける!」ことが大切です。

スキンケアに含まれる美白の成分が、メラノサイトにメラニンを作らないように教え込んでいくんです。

短期間だと忘れさせることは難しいですが、長い時間をかけて教え込んでいくと徐々に忘れてきてくれるんです。

そうなると、紫外線が強い時期だけ美白ケアをしたり日焼け止めをつける、というだけでは足りないですね。

シミをちゃんと薄くしたければ、1年中美白ケアを徹底しましょう!

少し根気がいりますが、シンプルでとっても効果的な方法です☆

シミの原因は紫外線だけじゃない??

日焼け止めを毎日塗っているのに何故かシミが濃くなってくる、、

そんな悩みを抱えていたら、原因はもしかすると紫外線とは別のところにあるのかもしれません。

シミを濃くするメラニンは、肌が備えている自己防衛機能によって作られます。

紫外線は肌内部の細胞にダメージを与えてしまうので、メラニンはこれに対応する“日傘”の役割をするんですね。

でも肌ダメージは、紫外線の影響ばかりとは限りません。

例えば、肌を毎日こすってしまうようなクセがあると、これも立派なメラニンが作られる原因になります。

また、外からの刺激ばかりでなく食生活の乱れによる、身体の内側の働きの低下もシミが濃くなることに繋がります。

喫煙の習慣がある人は特に、体内で活性酸素が発生しやすいのでシミができやすいです。

加齢から出てくる肝斑も、肌表面で起こるのはシミと同じメカニズムです。

美白化粧品はメラニンの生成を抑制するのでシミを薄くすることができますが、効果を感じられない場合はそれにプラスして自分のシミは何が原因で濃くなっているのかを知ることが必要です。

シミのケアは生活パターンを見直すきっかけにもなるんですね。

乾燥肌の人もシミができやすいのでご用心を。

乾燥によりうるおいが不足していると肌機能が衰えてくるので、健康な肌なら跳ね返せるような小さな負担が大きなダメージになってしまうことがあるんです。

これからのシーズン、乾燥した空気で肌も乾きがちになるので、一見シミ対策としては無関係に思える保湿ケアもぜひ見落とさないように気をつけたいところです!

シミに効く栄養素って??

シミを薄くするのに効果的な栄養素はビタミンCと言われています。

ビタミンCには色素還元作用と、メラニン生成を抑制する効果があります。

抗酸化に作用するので食品の酸化防止剤として使われることもありますね。

ビタミンCは果物や野菜に多く含まれます。

水に溶けやすいので、調理して食べる際はひと工夫すると良いでしょう。

茹でると、茹で時間が長いほどビタミンCはお湯に溶け出してしまいます。

ビタミンCを保持するには、野菜の場合蒸す、焼く、などできるだけ水を使わない調理法が良いですね。

野菜ジュースやミックスジュースを飲むこともビタミンCを補給する手段としてお勧めです。

ジュースにしてもビタミンCは減少せず、高い確立で残ることが確認されているからなんです。

1日に必要なビタミンCの摂取量は100mgと言われていますが、これは健康を維持するための最低量。

ビタミンCは身体のあらゆる機能に必要な栄養素なので、肌に届いて美白の効果を出したい場合は1,000mgから2,000mg摂るのが

ベストでしょう。

ビタミンCを多く含む食材はランキングは以下の通りです。

1、アセロラ

2、グァバ

3、パプリカ

4、パセリ

5、ブロッコリー

アセロラやグァバは、りんごジュースをベースにしてジューサーでスムージーにするととっても美味しいです!

パプリカやブロッコリー、パセリは蒸してバーニャカウダ風に食べると見た目の彩りもキレイで食欲をそそりますね。

無理なく美味しくビタミンCを補給して、シミ対策をしましょう☆

シミには馬油が効くってほんと??

馬油とは、その名前のとおり馬の脂肪から取れる油のことです。

高級な馬油は、馬のタテガミの部分から精製されます。

馬油は昔、漢方薬として中国から日本に伝わってきました。

中国の古来の薬物学書には、馬油について髪を生やす効果や、シミ・ソバカスをなくす効果がある、と記されています。

やけどや肌荒れの治療薬としても古くから使われてきた歴史があります。

馬油は人間の肌と親和性が高く、塗るとスッと馴染んでいきます。

皮膚細胞のすき間に瞬時に入り込んでいくかなりの高浸透。

見た目はラードっぽく、肌に塗るのを躊躇するような感じですが、馴染むとベタつきはなく、うそのようにサラッとします。

つけた後の肌はとてもみずみずしく、もっちりしてツヤがでます!

つけた後にハンドプッシュして体温に馴染ませるとより浸透していくようです。

シミに効くのは、肌の血行をよくして新陳代謝を高めるからなんです。

火傷した皮膚に効くのもこの新陳代謝を良くすることにより、肌再生機能が高めるからだと言われています。

しっとりうるおう質感は乾燥による肌荒れにも効き目あり。

顔だけでなく、空気が乾燥する冬場はボディや髪の毛に使ってももちろんOKです。

お風呂上がりで体温が高くなっているうちに少量づつ、もっとも乾燥しやすい部分を中心に伸ばすと良さそうです。

ただ、油は酸化しやすいので天然のものなら保存方法にはご注意ください。

なるべく高温多湿の場所は避けて保管しましょう☆

“眼鏡痕”が“シミ”に変わる?!

シミは刺激を受ける部分にできやすくなります。

シミを作るメラニンは、肌ダメージを感じることで生成される物質です。

肌が持つ、自己防衛機能なんですね。

例えば、いつも同じ箇所にニキビができてしまっていたら、発生して治癒して、と何度か繰り返すうちにその辺りの肌色がくすんできてしまいます。

このことから気をつけたいのは、日常で眼鏡をかける習慣がある方です!

眼鏡には、下がってこないように固定する鼻パットがついていますね。

鼻筋にあたる部分です。

この鼻パットが接触している皮膚はいつも同じ箇所になります。

毎日一定の刺激を受け続けることになるので、この部分がシミになってしまう人がいます。

この独特な場所にあるシミは高齢の方に多いシミです。

眼鏡を外した時に痕になって残ってしまう形が、そのままシミになってしまっています。。

この“眼鏡シミ”の予防方法は、毎日日焼け止めをつけることを欠かさないことと、メラニン生成を抑制する美白化粧品を使ってケアすることです。

ポイント的な集中ケアは、その部分に美白美容液を含ませたコットンパックをするのが良いでしょう。

数年でシミになることはないと思いますが、こういった少しの圧迫でも何十年という長い期間になると、肌にとっては立派なシミの原因になってしまうんですね。

まるで木の年輪のような奥深さも感じますが、だからといってシミは受け入れられない!

眼鏡の方は少し気に留めて気をつけてくださいね^^

ハトムギ茶で美白できる??

ハトムギエキスは日本古来の美白美容成分です。

スキンケア化粧品によく使われる成分でもあります。

ハトムギエキスは黒色メラニンの生成を抑制する作用があり、美白に大変効果的なのです。

肌の色を白くするだけでなく、シミやそばかすの予防としてもハトムギエキスは有効です。

さらに、乾燥肌改善やアトピーの症状を軽くすることでも知られている、優秀な成分です。

日本人にとっては昔ながらの馴染みある“美肌の薬”とでも言うべき物で、漢方にも古くから使われてきた歴史があります。

ハトムギ茶を飲むことでも美白・美肌効果の恩恵を受けることができます。

ハトムギはイネ科の穀物で、お茶にすると香ばしいかおりがするのが特徴です。

冷やしても温めても美味しく、食事と一緒に飲みやすい味です。

鉄やビタミンBなどの栄養素を含んでおり、利尿作用も持っています。

利尿作用とは、体内の余分な水分を体外へ排出する手助けをしてくれる効果です。

ハトムギ茶を飲む習慣をつけると、水分が溜まりやすいむくみ体質の改善にも繋がるんですね。

毎日続けるには副作用がないかの安全性も重要なポイントです。

ハトムギは薬との飲み合わせで特に悪いと言われるものはなく、安全性の高さが確認されています。

(ただし妊娠中の人がたくさん飲む場合はお医者さんに確認することをお勧めします)

Tパックの形で販売している物を選べばハトムギ茶は手軽に自宅で作ることができますよ^^

花王キュレルの美白ライン

花王は、肌トラブルに悩む女性の切実な声に耳を傾け、いち早く肌の保湿成分である「セラミド」に着目し、世界で初めてセラミド機能成分をスキンケア製品に配合しました。
そして1999年に、乾燥性敏感肌ブランドとして誕生したのが「キュレル」です。

そんなキュレルから、乾燥性敏感肌を考えた低刺激の保湿および美白のための化粧品「潤浸美白ケア」が販売されています。

乾燥性敏感肌は、角層の深部まで乾燥が進んでおり、キメが乱れるために光が乱反射して、肌全体がくすんだように見えてしまいます。

「潤浸美白ケア」は、セラミドの働きを効果的に補い、潤いを与えるとともに、メラニンの生成を抑制しシミ・ソバカスを防ぐ、美白成分カモミラETを配合しています。

カモミラETとは、花王独自開発の、カモミールから抽出された植物エキスで、医薬部外品の有効成分として認定された成分です。

「潤浸美白ケア」のラインナップには、美白化粧水(ややしっとり・しっとり・とてもしっとり)、美白美容液、美白乳液、美白クリームがあります。

美白化粧水は、うるおい成分(ユーカリエキス)を配合、角層の奥まで浸透し、バリア機能を高め、潤いのある肌に導きます。
さらに、安定型ビタミンC誘導体を配合、メラニン生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。

美白美容液には、高浸透処方のカモミラETを配合、メラニン生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。

美白乳液には、セラミド機能成分およびユーカリエキスが配合され、肌のバリア機能を高め、潤いのある肌に導きます。
また、カモミラETが配合されています。

美白クリームにも、保湿成分のセラミド機能成分とユーカリエキス、及び美白成分のカモミラETが配合されています。

乾燥性敏感肌だけど美白もしたいという方は、20日間のトライアルセットも販売されていますので試してみてはいかがでしょうか。

敏感肌向けの美白化粧品

敏感肌の人は、現在使用している化粧品を変えることには、かなりの勇気が要るものです。
もし合わなくて、ブツブツができたら?という不安がいつもあるものです。
年齢を重ね、シミやくすみも気になるから、美白ラインを使ってみたいという敏感肌の人に朗報です。

ポーラ・オルビスグループから誕生した敏感肌専門ブランドのディセンシアから、敏感肌専用の美白ライン「サエル(saeru)」が誕生しました。

人気女性誌でも多数紹介、ほしのあきさんも愛用ということで有名です。

敏感肌の人は、角層のバリア機能が弱く、紫外線などの外的刺激を受けやすく、肌荒れが起きやすいのと同時に、荒れた角層の隙間から水分が蒸発し乾燥が悪化していきます。
その結果、肌のキメが乱れ、光を反射できず顔全体がくすんで見えます。
さらに、紫外線による反応も大きいので、健康肌よりメラニンが多く生成され、シミやくすみとなり肌に定着していくので、シミ進行も早く、通常の美白ケアでは追いつかないという状況です。

サエルは、外的刺激をブロックしセラミドを補給しバリア機能&肌を強化し、過剰なメラニンの生成を抑え美白成分が効きやすい肌に整え、黒化を抑えて白さを実現する、3ステップの最新技術のホワイトサイクルシステムで、ぷるぷるシロ肌を叶えます。

美白成分としては、セイヨウトチノキの果実などから抽出された安全性も効果も高い、ポーラ研究所オリジナル成分「エスクレシド」を配合、メラニンを黒化させる酵素チロシナーゼの生成を抑え、メラニン生成をブロックします。

香りにもこだわりがあり、ローズ、ローズマリー、ゼラニウムのみずみずしくすっきりした芳香が、女性ホルモンを整え、血行を促進、リラックス効果と活力を与え、美しさを加速させます。

くすみに効果的な化粧品

30代にもなると、なんだか疲れてもいないのに顔色が悪く見えるような、くすみが気になる時があります。
肌がくすんでいると、寝不足に見えたり、疲れた印象を与えてしまいます。

くすみは、古い角質などが正常に排出されず、肌表面に溜まるのが原因です。

富士フィルムから、アスタリフトに続く新しいスキンケアシリーズとして誕生したのが、「ルナメア」です。
ルナメアは、新発想の“ふきとり”角質ケアで透明感あふれるクリアな肌へ導く化粧品です。

大人肌は乾燥などの外的ダメージを受けると、肌表面と角層内のキメが乱れ、古い角質が表面に溜まりザラザラになり、肌表面が光を反射できない状態になり、肌の透明感がなくなっていきます。

ふと鏡を見て「あれ?私らしくない?」と感じるのは、大人の肌特有の輝き不足になっているサインです。
肌は年齢と共に、くすみがちで、潤い不足になるものです。

大人のトラブル肌には、古い角質を「クリア」にして、ダメージを受けた肌に美容成分を「チャージ」してあげることが重要です。

「ルナメア ブライトナー」は、富士フィルムの独自技術により優れた保湿作用を持つビタミンEをナノ化した成分により、肌に不要な古い角質を取り除くと同時に、肌にうるおいを与え、細部から輝くような美しい肌へと導きます。

ルナメアブライトナーは、洗顔の後に、コットンに取り、顔全体にのばしお肌の上をやさしく滑らせるように拭き取るだけです。
その後、通常の化粧水、美容液などのケアを続けます。

ルナメアシリーズからも、ローション、エマルジョンが出ています。

ちふれの美白美容液

皆さんおなじみの「ちふれ化粧品」は、日本を代表する消費者団体、全国地域婦人団体連絡協議会と提携し生まれた化粧品会社です。
すべての女性に優れた品質の化粧品を手頃な価格で提供したいという理念をもとに、適正価格の正しい化粧品を提供し続けてきた、消費者本位のメーカーです。

アルブチン配合の化粧品には、赤いボトルの「美白化粧水AR」と「美白クリームAR」があります。
アルブチンは、コケモモやナシ、西洋ナシなどの植物の葉に含まれるハイドロキノン配合体で、ビタミンCと同様高い美白効果があり、日焼けによるシミやそばかすの原因となるメラノサイト内の酵素チロシナーゼに直接作用し、活性化を抑え、メラニン生成を抑制する効果があります。
化粧水、クリームともに、アルブチンの他に、保湿効果の高いヒアルロン酸が配合されているため、しっかり潤いを与えながらもメラニン生成を抑えてくれます。
値段はともに、1,115円となっています。

ビタミンC配合の化粧品には、青いボトルの「美白化粧水」と「美白乳液」があります。
ビタミンCは高い美白効果を持ち、メラニンが生成される段階での還元作用によりメラニン生成を抑制し、日焼けによるシミやそばかすを防ぎます。
ビタミンCはとても不安定な成分であるため、安定化させたビタミンC誘導体として配合されています。
ビタミンC誘導体は、肌内で徐々に分解されるため、一定量のビタミンCが長時間メラニン生成を抑える効果があります。
また、甘草フラボノイド、ユキノシタエキスといった8種類もの保湿成分を配合、抗炎症成分により肌のトラブルもケアしてくれる化粧品です。
化粧水が945円、乳液が1,008円です。